もしあなたが誰かの恋人を奪わなくてはいけないときは、自分がいい人であることを辞められるのかを確認して!

恋愛、愛情

こんにちは。
スピリチュアルメッセンジャー・ヒーラーの沙耶美です。

人を好きになったとき、その相手が必ずしも恋人がいない状態のフリーであるかどうかはわかりません。ひょっとすると、すでに結婚している人かもしれません。それは運命としか言えないほど、時には悲しい出来事です。

人によっては、相手にパートナーがいようと絶対にその恋を手に入れる!と決意する人もいるでしょう。しかし決意する前に、少しだけ考えてほしいのです。それは考えてほしいというよりも、考えるべきとお伝えする必要があるかもしれません。

それは、相手のパートナーを奪う行為であり、そのためには強いエネルギーで必死にアプローチし続けなければいけない可能性があるということを考える必要があるのです。つまり、どんなに心が疲弊するようなことがあっても、あるいは罪悪感を感じるようなことがあったとしても、それらの感情をすべて背負ってでも必要な恋なのかどうかということを見極めることです。

恋は盲目と言います。恋をしているときは平常心ではありません。相手のことしか見えなくなり、相手のことしか考えられなくなるのです。当然視野が狭くなり、判断能力が鈍ります。

もし、あなたがすでにパートナーがいる人を好きになり、その恋を必ず手に入れると決意したならば、次のモノを失う可能性があるということを覚悟してください。

1.人間関係、友情

人はひとりで生きているわけではありません。様々な人間関係が絡み合って、存在しています。その人間関係の中に、恋愛が存在していることも少なくないのです。

あなたが自分の恋を何とかうまくゆかせようと、相手のパートナーの存在を無視したり、邪魔に感じながら必死にアプローチをしている間、本当に大事な人間関係を傷つけたり、周囲の人にネガティブな印象を与える可能性があるのです。そして結果的に、周囲の人があなたを避けるようになり、大事な友情を失う可能性があります。

その恋は、そこまでして手に入れる価値のあるものなのでしょうか?ひょっとしたら、あなたを幸せにするのは、別の恋かもしれません。人生に大事なものは恋愛だけではありません。友情も仕事上の人間関係も、とても大事で必要なものです。それらを守らずにただ一人の人だけに意識を向けることが、本当の幸せにつながるかどうかはわからないのです。

2.相手との良好な関係

相手との関係が良好である場合、無理矢理に相手のパートナーから相手を奪うための行動をすれば、相手の信頼を失う可能性があります。

例えば相手とは恋愛関係が続いているが、相手が既婚者である場合。相手が離婚するように無理矢理仕向けたり、相手のパートナーに自分の存在を知らせたりすれば、相手との良好な関係は確実に壊れます。信頼関係が崩れ、相手との恋愛関係は失われ、あなたに残るのは心の傷だけになります。それはあなたの幸せには決してなりません。

3.自分自身

パートナーがいる相手を自分だけの相手にしようとするのは、想像以上の労力のいるものです。疲弊し、心が傷つき、時には罪悪感で心が押しつぶされそうになるでしょう。怒りの感情もわき、嫉妬と執着の感情にも包まれるかもしれません。

それは、「自分自身」を失ってしまうことになりかねません。自分自身の本来のすばらしさ、良さ、明るさ、思いやりの気持ちなどを失い、怒りと執着の感情に包まれていくのです。心がいつも怒りに満ちている状態は、健全とはいえません。

しかしそれでも決意するならば、自分がいい人でいることをやめるほどの覚悟をすることです。

まとめ

好きになった相手にパートナーがいるということは、運命として受け入れるしかありません。相手が自然に現在のパートナーと別れる日を待つことが、あなたが最も幸せになる道です。どんなにつらくとも、焦らずに待てばチャンスがやってくるかもしれないのです。もちろん、そうでない可能性もあります。

もしあなたが何が何でもこの恋を手に入れると決意したのであれば、失うものがたくさんあることを覚悟してください。それでも、その恋が必要なのかどうかを考えてほしいのです。

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本ブログは、スピリチュアルカウンセラーの沙耶美が、本当に幸せになるための生き方をお伝えしています。あなたが望む幸せは、ほんの少し視点を変えれば、目の前にあることに気が付くのです。

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